2017-06

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身近な確率

どうも楠本です

最近は趣味のスポーツネタではなく

少しでも子どもたちの学習意欲が上がればと

真面目にブログを書いております

今回は本業である数学の「確率」について

書いてみようと思います

記念すべき第1回は

年末も近づき購入する方も多いかもしれない

「年末ジャンボ宝くじ」を紐解いていこうと思います

お金大好き人は是非とも読んでください


まず今年発売される「年末ジャンボ宝くじ」は

当選番号100000~199999の100000枚が

01組~100組の100組分(1000万枚)が

66セット(6臆6000万枚)が発売される予定だそうです

1枚300円なので全部売れれば1980億円の売り上げになります


それに対し当選金は

1等 2億円 132本 ・ 1等前後賞 5000万円 264本 ・ 組違い 10万円 13068本

2等 1億円 66本 ・ 3等 100万円 1320本 ・ 4等 50万円 6600本

5等 1万円 660000本 ・ 6等 3千円 6600000本 ・ 7等 3百円 66000000本の
 
合計 983臆2680万円になっています

もし全ての宝くじが売れればそれだけで

約1000億円の利益がでます

ちなみに当選金を本数で割ると1枚あたりの期待値というものがでます

宝くじは1枚300円で買ったものが

1枚約150円ほど期待値しかありません

数学的にいうと宝くじは買った金額の半額を損する仕組みになっています

くれぐれも買いすぎには気をつけましょう

また、宝くじの1等が当たる確率は500万分の1です

平成25年の交通事故で亡くなった人の数が約4300人で

人口1億3000万人に対し3万分の1ぐらいの確率です

宝くじが当たったら事故に気をつけろとは

あながち間違った話ではありませんね

ではまた来週

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Author:砥部教室
愛媛県伊予郡砥部町にある瀧和塾のブログです。
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