2017-05

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来週からいよいよ

どうも楠本です

来週からいよいよ

中学部でもテスト対策が

開始されます

塾生にとっても

講師にとっても

大変な2週間が始ります

このブログもしばらく

休ませていただきます


さて先週に引き続き

日本代表の

柿谷選手ですが

先週少しだけACミラン移籍の

話が浮上していたようです

今のところ特に進展は

なさそうですね・・・

残り1年を切ったブラジルW杯まで

一番成長する可能性のある

若い選手だけに

今後の動向は非常に気になります

ACミランのようなビッグクラブに

移籍するようなことになれば

どんな活躍をしてくれるのか

楽しみで仕方がありません

もちろんJリーグ残留を

否定するわけではありませんが

世界の舞台で活躍する姿を

同じ日本人として

期待してしまいます


ではまた次回

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砥部中合唱コンクール

どうも楠本です

月曜日に文化会館に

砥部中の合唱コンクールを

見にいってきました



今年も多くの塾生が指揮者や

伴走者をしていました

やっぱりピアノを弾ける人って

かっこいいですね~

娘が出来たら

是非習わせたいものです

ただ僕は音楽や美術の才能は

非常に乏しいので

僕に似ないことを願います


さて先週のブログで予告した通り

日本代表の香川・柿谷選手の

不調の理由を

紐解いていこうと

思います


まず香川選手ですが

ニュースなどでも多く

取り上げられている通り

最大の原因は所属クラブの

マンUで試合に出れていないことです

やはり世界最高峰のクラブに

所属しているだけで

サッカーが上手くなるわけでは

ありません

『試合勘』

それが今の香川には

絶対的に不足しています

では今後どうすればいいのか

その前に香川選手のキャリアを

振り返ってみましょう

まず香川は17歳でセレッソ大阪に入団

その後3年間J2でプレーしつつ

数々の国際大会にも参加し

自分のプレースタイルを確立

J1昇格後の2010年シーズン途中

ドイツの名門ドルトムントに移籍

チームの中心選手となり

ブンデスリーガ2連覇に貢献

世界と戦える才能を開花させていきます

その才能を買われ

名称ファーガソン監督率いる

イングランドの名門マンチェスターUへ

2年目の今年モイズ監督のもと

出場機会が激減しています

さてでは今後どうすべきか・・・

①マンUに残りレギュラーを目指す

②ドルトムントに戻り栄光を取り戻す

③新天地に行く

まず①は香川選手のキャリアにとって

ベストな選択でしょう

彼の実力ならいずれはいずれレギュラーをとり

活躍する日は訪れます

ただ問題はW杯には間に合うかどうか

②はW杯のことを考えるとベストな選択です

ドルトムントには彼をよく理解した

監督やチームメイト・ファンが多くおり

ドルトムントは彼の復帰を待ちわびています

しかしプロ選手としては温い選択です

では③はどうでしょう?

あえて海外の中堅クラブに行くことを

僕はお勧めします

今香川に必要なのは格上相手に対し

数少ないチャンスで結果を残すことと

格下相手に確実に点を取ることの両方です

それが彼自身の成長にも繋がるし

日本代表にも必要な存在になるのでは

ないでしょうか?


さて柿谷選手のことを・・・

と思ったのですが

今日のヤフーニュースに

『ミランが柿谷獲得に動いている

なるものを発見

これは残りの行数では足りません

てことでまた来週

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う~ん・・・

どうも楠本です

昨日のベラルーシ戦

仕事の都合上、後半しか

観れていないのですが

う~ん・・・

どうしたものか

前の試合から中3日で

全てが修正できているとは

思っていませんでしたが


まずよかった点は

いつもよりは選手交代の

タイミングが早かったこと


3バックのフォーメーションを

試したこと


森重・山口が意外といい働きをしたこと

・・・ぐらいでしょうか


悪かった点は

3バックが機能していないこと

相手以上に日本の選手が戸惑っている


またしても後半40分台のハーフナー投入

別にハーフナー投入はかまいません

森重が入った後、高さを生かした攻撃で

チャンスを作る場面もありました

なぜにあのタイミングなんだ


本田が潰されると何もできない攻撃陣

本田が現日本代表のトッププレイヤー

であることは間違いありません

もちろん海外のチーム・メディアも

分かっていることであり、

試合になれば集中的にプレッシャーをかけてきます

南アフリカW杯の岡田監督は

それを逆手にとりカウンターに徹することで

強豪国と渡り合うことができました

しかしザックの目指すサッカーで

本田が潰された時の次の手がないのは

致命的な弱点です


柿谷・香川をどうするべきか

本田の問題とも絡んできますが

ここ2試合の2人のプレーは

レギュラー確定という働きでは

決してありません

このまま2人を使い続けるべきなのか

国内でも人気の高い2人だけに

判断が非常に難しいところです


2人が代表戦でなかなか

結果がなぜ出せないのか

それは次週のブログ

ではまた来週

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どうしたいんだ!?

どうも楠本です

昨日の日本代表

セルビアとの親善試合ですが

夜中の二時半まで観戦した時間を

返してほしいくらいの

試合内容でした

今日は1サッカーファンとして

日本代表にダメ出しをします

※個人的な意見なのであしからず


①ザッケローニ監督

選手交代という言葉を知っていますか?

と聞きたくなりました

昨日の試合は親善試合のため

6人もの選手交代が

認められていたにもかかわらず

ハーフタイムでの動きナシ

前半全く機能していなかった

攻撃陣を続投する意図は?

そして後半44分の

ハーフナー投入の意味は?

そもそも今回の招集に

大迫や大久保・工藤を呼ばない理由は?

教えてザッケローニ


②香川・柿谷選手

この2人に共通して言えることは

テクニックに長け、フィジカルが弱い

ということです

もちろん両者とも自分の

スタイルを熟知し

長所を生かすプレーを

常に心がけています

しかし昨日はあまりに無策

フィジカルで圧倒され

足元にボールが収まらない

ワンタッチでボールが回せず

かといって裏への飛び出しもない

FWの仕事が出来ていたのは

岡崎だけだと言えるでしょう

攻撃の起点となる本田を

生かし生かされるためには

多種多様な攻撃プランを

模索していってくれたらと

思います


③今野・吉田選手

もう僕がダメ出しを

するまでもないですが

あえて言わせてください

『中途半端なクリアすんじゃねぇ

『ライン下げんじゃねぇ

あぁスッキリした

さてサッカーにあまり詳しくない

方のためにまずはDFについて

お話しましょう

海外のチームと比べた時

日本のDF陣小さくね?

と思った方もいられるでしょう

昨日の先発メンバーでいうと

吉田選手(189cm)以外の三人は

長友(170cm)内田(176cm)今野(178cm)と

小柄な(DFにしては)選手です

対するセルビアDF陣は

平均身長184cmでした

ではなぜザックは高身長の選手を

起用しないのか?

それはDFラインを高い位置に

保つサッカーを目指しているためです

現日本代表はサイドバック(長友・内田)が

果敢にオーバーラップを仕掛け

今野・吉田が高い位置にラインを

保つことでオフサイドというルールを利用し

カウンターのリスクを減らす

サッカーに取り組んでいます

しかしこのサッカーは1つ間違えれば

昨日の2点目のように

相手に決定的な場面を作られます

それを防ぐ方法が最初に言った

とにかくピッチの外にボールをクリアし

サイドバックが戻る時間を作る

ラインを高位置に保ち

オフサイドにする

2つなのです

目指しているサッカーが解るだけに

2人の守備には納得がいきません

2人共もっとできるはずです


好き放題書きましたが

日本代表には是非頑張っていただきたい

15日のベラルーシ戦での

修正を期待したいと思います

ではまた来週

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9月11日(水)どでかぼちゃ再び

どうも楠本です

去年のこの時期にも

ブログにのせた

東温市の『どでかぼちゃ祭り』に

今年も行ってまいりました



今年はただ大きいだけの

かぼちゃたちだけでなく

近年のゆるキャラブームに

のっかった作品も多く

楽しいお祭りになっておりました

ちなみに息子のお気に入りは

『くまもん』と『みきゃん』です


さて昨日はラッキーなことに

休塾日とサッカー日本代表の

試合がかぶったので

リアルタイムで観戦することが

できました

結果はご存じの通り

3-1で格上ガーナ相手に

見事な逆転勝利でした

ヤフーニュースでは

賛否両論あるようですが

私の個人的な意見を

書いていきます

まずは試合前から言われていた

対戦国ガーナが主力選手欠場

飛行機での18時間もの移動など

ベストな状態ではない点です

そんなことは関係ありません

サッカーとはアウェーのチームが

圧倒的に不利なスポーツです

来年のW杯は日本の真逆のブラジルです

そんなことは負けた言い訳にも

勝った理由にもなりません

今回はホームで格上相手に

きっちりと勝利を収めることが

できたことを評価しましょう


僕が昨日の試合で一番注目しているのは

試合展開です

日本代表の試合を長く観ている人なら

気づいた方もいると思いますが

昨日の日本代表の試合では

珍しいことが起こりました

それは・・・

・・・

・・・

先制されてからの

逆転勝利です

そもそもサッカーは

1点ずつの取り合いなので

満塁ホームランで

最大4点入る野球などと違い

逆転勝利は多くありません

しかし日本代表は

その逆転勝利が極めて少ないのです

僕の調べによると

日本代表が最後に逆転勝利したのは

約2年半前の2011年1月21日

AFCアジアカップ2011

準々決勝のカタール戦を最後に

1度もないのです

これは日本がどれだけ

逆境に弱いねん

という話です

しかし昨日は攻めながらも

不運な形で先制を許し

悪い形で前半を折り返したのに

後半もしっかり攻めの形を作り

見事逆転することができました

これは日本代表にとって

大きな前進なのです

FW大迫についても

語りたかったのですが

時間がないので

今日は止めときます

大迫選手が気になる方は

Youtubeで

『大迫 半端ねえ』で

検索してみてください

ではまた来週

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愛媛県伊予郡砥部町にある瀧和塾のブログです。
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